ポケモンにはトレーナーIDがあり、ゲームスタートと同時にひとりひとりに割り振られます。今作のZAでも同様にIDが振り分けられます。そんなZAのID厳選の方法を紹介します。
- ZAのID厳選をする意義
- ID厳選の方法

エメラルドではなんでも覚えられるドーブルが野生で出現します。そのため捕獲するために必要な技を全て覚えた捕獲特化のドーブルを作ることができます。今回はそんなドーブルの型を紹介します。今回は個体値は0~31でも可能な条件で紹介します。
AS252H4いじっぱり@シルクのスカーフ
みねうち
キノコのほうし
基本的にASぶっぱ、いじっぱりで問題ありません。これで抜かれるポケモンもおらず、火力も物足りないポケモンも野生だといません。特性やタイプによる不利もなくせますし、眠らせるので自滅技も防ぐことができます。回復アイテムを使いたくないならたべのこしでもいいですが、毎度回復の時間が煩わしいので火力アップできるシルクのスカーフがおすすめです。
この時代では相手のタイプを変える技がないのでゴーストタイプには無力です。

いじっぱり H A@シルクのスカーフ
みねうち
ビルドアップ
キノコのほうし
レジ系はクリアボディのため自身の火力を上げることしかでしか対応できません。
ドーブルがレベル100の場合個体値0でもHPに252振りすればばかぢから確定2発は耐えられます。そこからビルドアップでABともに積みながら6段階まで上げると相手の攻撃は15%ほどでこちらのこうげきは4割ほど入るようになります。
2匹でやるなら
キノコのほうし
いやなおと
甘える
みねうち
ビルドアップ
みがわり
キノコのほうし@シルクのスカーフ
で急所ケアとシルクのスカーフ持ちで戦えます。

レベル40ドーブル
とおせんぼ
みねうち
キノコのほうし
がむしゃら
素早さはどうやっても抜けないのでHDに全振りする案にしてみました。しかしとおせんぼしても次のターンで倒されるのでレベル40ドーブルはかなり運が絡みますし、そこまでする価値もないかと。
ちなみにひんしのシンクロポケモンをレベル40にしてもスプレーの効果は戦闘可能ポケモンのレベルに合わせるのでレベル100にしてはいけません。(6世代まで)
倒された時用にソーナンスを連れておくと便利です。というか、最初からレベル100ソーナンスでミラーコートして削るほうがいいかもです(確認していません)
基本無理があるのでマスボ推奨。

AS252 シルクのスカーフ
キノコのほうし
みねうち
みがわり
基本上からきのこのほうしが当たるのでそれで粘ります。ただ3匹ともねむるを持っているのでかなり厄介です。
特にレックウザはげきりんのあとこんらんもします。そこはキノコのほうしでなんとかできるのでいいのですが。。。
しかし、技が急所にあたれば全て終わりなのでみがわりで誤魔化しながらねむるで全回復したらまた削るを繰り返して捕獲します。
カイオーガはぜったいれいどとすてみタックルがあります。カイオーガはもう諦めてヌケニンで攻略がベストかと思います。
そのためこの3匹も結構しんどいですね。こちらもこれが最適解かはまだ考察の余地がありそうです。
以上がドーブルの型でした。ドーブル自体の入手は簡単ですが、ラティ兄妹、伝説への対応はドーブル単体ではなかなか厳しいものがありますね。ですが、それ以外のポケモンたちはドーブル1匹で可能です。汎用型は1匹作っておいて損はないかと。
2025年、待望のNintendo Switch2が発売され、多くの人が旧Switchからのデータ移行を行っています。
しかしその中で、特にポケモンシリーズに関して「データが消えた」「セーブデータが見当たらない」といった声が一部で報告され、ネット上でも話題となっています。
実際に 20年以上育ててきたポケモンが消えた というショッキングな体験談もニュースサイトで取り上げられ、多くのトレーナーに衝撃を与えました。
https://gigazine.net/news/20250617-pokemon-lost-20-years-nintendo-switch-2-system-transfer/
本記事では、なぜこのようなことが起こるのか、また 大切なポケモンを守るための対策方法 を解説していきます。
※この数か月後、switch2の初期不良?で本当にデータが消えかけました。その話も追記しています。目次の「その後データが消えかけた話」のところから別記事にてまとめております。

今回はエメラルド主軸で話して行きますが、ルビー、サファイアも電池のの仕様は同じなので大丈夫です。
ポケモンは内蔵電池で時間を測っています。そのため内蔵電池がないと時間経過や1日1回のイベントなどが発生しなくなります。埋めたきのみが育たなかったり、くじが引けなかったり、ひみつきちのバトルができなかったりとやり込むためには必要な部分ができなくなります。
ただ、それら以外だと問題なく遊べます。よく言われるレジアイスのギミックなどは関係なくプレイできます。
実は電池交換をゲームを始める前にしておかないといけない仕様があります。それは電池が切れると時計がリセットされてしまうという仕様です。つまり、ゲームを100日遊んで電池が切れてしまうと時計は0に戻ってしまいます。ゲーム内は100日目と認識しているのに時計は0日目と認識してしまい、誤差が生じます。
この誤差が埋まるまでは時計に関するイベントは起きなくなるみたいなんですね。つまり、電池を変えて100日経ち誤差がなくなるまで待たなくてはいけません。
ここからが問題でこの誤差を修正するプログラムはエメラルドに組み込まれていないんですよね。そのため内臓データをいじくる改造などをしない限り待つしかなありません。2016年までは公式が直してくれていたみたいですがそのサービスも終了している今、ゲームを直しておかないと面倒なことになります。
ちなみにエメラルドにはといいましたが、ルビー、サファイアでは修正できるような仕組みが実はあります。
ルビーサファイアではきのみが育たなくなるバグ(きのみもんだい)というものがありました。これを修正できるプログラムをエメラルド、ファイアーレッド、リーフグリーンから受け取ることができます(きのみもんだいしゅうりプログラム)。このプログラムは通信ケーブルを使って行えるのですが、実はこのプログラムでもこの誤差を修正できるみたいなんですよね。
ただし、1度限りで電池交換した後でないとダメみたいですね。
・Y字ドライバー
・電池(CR1616)
・ビニールテープ(絶縁だとなお良い)
掃除するなら
・接点復活剤
Y字ドライバーが必要です。
Y字ドライバーはホームセンターに置いてあったりなかったりします。
そのためホームセンターになければネットで買うのがいいですね。
Amazonだと600円くらいです。
また接点復活剤はKureのものが良いですね。安くて量も多いです。
画面のものでもいいですが、Kureの2-26でも代用可能です。接点復活剤はホームセンターだと置いていないところもあるとか。私はジュンテンドーで買っていますがジュンテンドーでなかったことはないですね。
エメラルドの裏にあるネジを外す。

基盤を取り出して電池がくっついている金具を外す。この基盤はしっかりくっついているので結構力が必要です。マイナスドライバーやペンチを使って剥がしていきましょう。(私が買った中古のものはもうすでに1度交換してありましたので参考画像としてはよくなかったです(-。-;)
外したら一度掃除しておくのもありです。エアダスターでホコリを飛ばして、接点復活剤を接続部分に塗っておきましょう!
そしたら先にビニールテープを裏側につけておきます。

電池の裏表を間違えないように(+が裏に来るように)金具に接地するようにつけて、ビニールテープで固定して完成です。これで電池交換は終わりです。

ネジをしめてゲーム画面で電池切れのコメントがでるか確認して出なければ終了となります。
電池交換はゲームを隅々まで遊ぶなら交換は必須です!必ずゲームを1から始める前に交換しておきましょう!また、Y字ドライバーと電池さえあれば交換は誰でもできますのでぜひやってみてくださいね!