ポケモン生活ブログ

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ガラルの姿になったポケモンたちは結局強化されたのか?

 

 

アローラ地方、7世代からその地方ならではの姿(リージョンフォーム)になったポケモンたちが登場しました。

それは新作ガラル地方でも登場し、今現在11種類確認されています。

今回はその11種類のポケモンたちのどこが変わり、結局強くなったのか、弱くなったのか書いていこうと思います。

 

 

ニャース、ニャイキング

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ニャースは事前には紹介されていませんでした。そのため草むらで初めて遭遇し驚いた人も多いと思います。ニャースはアローラの姿もあるので唯一リージョンフォームを
2つ持っています。そしてニャースの1番の驚きはペルシアンではなくニャイキングという新しい進化を有していたことです。こちらはリージョンフォームではありませんが、元の進化であるペルシアンと比較します。

まず、1番大きく変わったところはタイプ変更です。ノーマルタイプからはがねタイプとなりました。合計値は同じですが攻撃、防御があがり、その代わり、素早さと特防が激減しました。そして特性もかたいつめ、はがねの精神と攻撃アップの特性をもらい使いやすさはかなり上がったと思います。そのため、活躍の幅は広がりましたがやはり種族値がもとより低い、素早さが低いのもあり、さほど活躍はしていません。しかし、ペルシアンよりは使いやすいポケモンになったと思います。レイドバトルでは活躍できるのでそちらで頑張ってもらいたいですね。

 

 

 

ポニータギャロップ

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ポニータが紹介されたときはすごい人気でしたよね。こんなに可愛くなるなんて。ギャロップはどうなるんだろう。みんなそう思ったと思いますが、どうですか?個人的には微妙な気がしますが。種族値は変化はなしですが、タイプが打って変わって優秀になりましたね。フェアリー、エスパーというタイプ。環境上位に刺さるタイプです。実はそこそこの数いますが物理はギャロップだけとなります。そもそもフェアリータイプで
S100以上、A100以上のポケモンギャロップだけとなり、他の同タイプのポケモンとの差別化は簡単です。他にも一撃必殺も持っており、特性パステルベールによる毒無効、ダイドラグーン無効によるAダウンなし、ダイジェットも打てるといいことはあるものの、耐久や火力不足が否めずそれほど活躍していませんね。弱いわけではないと思うのですが

 

 

 

 

カモネギ、ネギガナイト

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待ちに待ったカモネギの進化系です。やはりカモネギ種族値が低く戦えるスペックではなかったため、トリプルバトルのギミックの入るくらいでした。しかし、ネギガナイトはかなり強めになっており、見違えるようになっています。攻撃種族値
135あり、さらに長ネギを持っていると急所率が上がるおまけ付き。きもったまの特性もよく、全体的に良くなりましたね。技も出会い頭や、急所率と相性の良いリーフブレード、高火力のブレイブバード、スターアサルト、インファイトと豊富にあります。ただ、耐久はあまり高くなく、素早さも高くも低くもないので使いにくさがあるのかあまり見ないですね。

 

 

 

 

ドガf:id:pokelive:20201017150613p:plain

マタドガスはもともと、そこそこやるやつという印象でしたが、ガラルの姿になってからはかなり強化された印象です。タイプが唯一無二の毒フェアリー。そして特性も唯一無二のかがくへんかガスとミストメイカー。これらが噛み合って一気に出世しましたね。特性はどちらも強いですが、特にかがくへんかガスは強力で相手の特性を無効にするのはかなりの性能。技も熱風やワンダースチーム、ヘドロ爆弾といいもの揃いで鬼火や道連れなんかの変化技も健在。通常のマタドガスと比べるとこちらの方が圧倒的に強化されたと思います。

 

 

 

 

バリヤード、バリコオル

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バリヤード進化は誰も当てられなかったと思います。確かにバリヤードはそこまで強くはなかったですが、絶望的かと言われれば種族値
460と低すぎるわけでもないからです。そんな中進化したバリコオルですが、タイプは唯一無二の氷エスパーです。ただ、Sが下がってしまい、少し使いづらいかなと。特性もバリアフリーは固有特性ですがあまり相性が良いとは言えず、耐久も微妙。確かに通常のバリヤードよりは強化されましたが、活躍するほどかと言われれば首を縦には振れませんね。

 

 

 

 

サニーゴ、サニゴーン

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サニーゴの姿にはサニーゴファンはどう思ったのでしょか。確かに面白い試みでしたがちょっとかわいそうな部分もあります。このポケモンは最初どちらかというとサニゴーンよりもサニーゴの方が多かったですね。進化の輝石を持たせて力を吸いとる、ナイトヘッド、鬼火などで粘りつつ、呪われボディで相手を制限させながらたたう戦法です。これはガラルの姿になってできたことですし、これだけで前のサニーゴよりも出世を感じますね。そして、サニゴーンは火力がかなり高く、特殊耐久もかなりのもの。特性滅びのボディは直接攻撃で滅びぼうた状態にできる起点対策の完璧。正直かなり強いと思いますが思ったよりも使われていませんね。
Dは高いのですがHPBが低いのがネックですね。物理耐久がペラペラなのは確かに使いにくいですしね。

 

 

 

 

ジグザグママッスグマ、タチフサグマ

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誰も予想できなかったマッスグマの進化。正直、弱点が増えただけの気がしますが、タチフサグマは
2進化だけあって強いです。特性は根性と負けん気どちらも強く使いやすい特性です。ランクマッチでは根性が多いですが、根性発動時の火力はA特化からげんきでHBドヒドイデ確定2発ほどの火力。格闘4倍はきついですが、環境に格闘が少ないせいか、割と活躍しているイメージです。

 

 

 

 

ダルマッカヒヒダルマ

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おそらくガラルの姿で
1番活躍してると思います。特性ゴリむちゅうはこだわり鉢巻と同じ効果でさらにこだわり八巻も持たせられるので全ての技が2.25倍になるというまさに馬鹿火力。正直、頭おかしんじゃないのかと思ったくらいです。同じ技が来ると分かっていても受けきれない火力を出してくるので使いやすさで言えば使いやすいと言えるでしょう。火力はとんぼ返りですらH特化バンギラスを落とせるくらいとなります。技も先ほどのとんぼ返りに加え、フレアドライブ、馬鹿力、アイアンヘッドなどサブウェポンも豊富なので読み間違えればあっという間にパーティを崩壊されることができます。もう1つの特性ダルマモードは攻撃と素早さが上昇する代わりにゴリむちゅうほどの火力が出ません。こちらは技の使い分けもできるのでこちらの方が使いやすい人もいるのかも。

 

 

 

 

デスマス、デスバーン

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デスバーンはガラルデスカーンではなく、新種のポケモンとして登場しました。上記のニャイキングと同じ系統ですね。デスバーンとデスカーンの違いとしては
ACが入れ替わっているくらいですかね。耐久面は同じで特性も似ています。どちらが使いやすいかと言われたらなんとも言えないのが現状ですかね。デスバーンは地面タイプがつくので地震をタイプ一致で打てたりもしますが、ボディプレスはどちらも打てますし、弱点が増えただけという見方もできます。一重にどちらが強いとは言えないですね。

 

 

 

 

マッギョ

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マッギョは通常のマッギョACが、BDが入れ替わっています。そして、はがねタイプが追加され、特性も擬態という固有特性となりました。もともとマッギョは地面、電気とこれまた唯一のタイプだったのですが、変更となりました。これにより半減、無効となるタイプが一気に増えました。そのため、耐久型としての役割は多くなったように感じます。電磁波や一撃必殺も覚え、新たな技のトラばさみなど強化されているのもあり、通常のマッギョよりは使いやすくなったと思います。ただ、特性が限定時しか使えないのはきついですね。相手依存になってしまう可能性もあるので。

 

画像元のサイト

https://zukan.pokemon.co.jp

 

 

以上がガラルの姿のポケモンの評価でした。個人的意見もあるので参考程度ですが、ランキングを見る限りそれほどおかしな点はないかと思います。結論としては概ね強化されていると言えるでしょう。種族値の合計が変わっていなくても、タイプと特性でいくらでも強化できるこのリージョンフォームというものは活躍できなかったぽけもんにとって救いの手だと思うのでこれからも増やして欲しいですね。今回は鎧の孤島と冠の雪原は入れませんでした。冠の雪原がでたあと追加します。また、更新するのでお待ちくださいm(_ _)m