ポケモンオタクNNNのポケモン生活ブログ

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『復習』ダイヤモンド・パールの野生で出てくるオススメのポケモン

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もうすぐダイパのリメイクが発売されます。そのため、ダイヤモンドパールで出てくる野生のポケモンをおさらいしようと思います。今回はダイパの旅でおすすめのポケモンたちを紹介していきます。

 

評価の基準

今回は強さ、入手と進化の難易度、覚える技、汎用性、ストーリーな進行上の有利さの5つで分類していきます。

 

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ポケモンソードシールドに出禁になったポケモン達

 

ポケットモンスターソードシールドが出た1年後に追加コンテンツが発表され、そこから多くの既存ポケモン達がガラル地方に登場しました。

 しかし、それでもなお登場できていないポケモンがいます。なぜ彼らは搭乗できないのでしょうか。訳あってソードシールドに登場できないであろうポケモン達を紹介していきます。

 

ドーブル

ドーブル

ドーブルはスケッチという技でどんな技でもコピーすることができます。そのため、今作で登場したきょじゅうざんやダイマックスほうなどの特殊攻撃の仕様が特殊であること、モルペコのオーラぐるまはモルペコ以外が打つと発動しないなどの仕様があるためドーブルで使うことができない技が多く存在するため出禁となったと考えます。

 

 

アンノーン

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アンノーンは技がめざめるパワーしか覚えません。しかし、ソード&シールドでは多くの技が削除され、その中にめざめるパワーも含まれています。そのためアンノーンはソードシールドではなんの技も覚えることができないため、出禁になっていると考えられています。

 

 

ポイズンヒール

 

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ポイズンヒールは特性で毒状態の時最大HP1/8回復することができます。この特性によってまもる+みがわりで簡単にループできるためTODの難易度を一気に縮めることができます。ソードシールドでは今までの対戦環境と比べて対戦の制限時間が短いためTODがそもそもしやすい環境となっています。それが相まってより強い特性となっています。

また、ソードシールドの醍醐味であるダイマックスを簡単にあしらうことができるため楽しみを損なう可能性を考慮して出禁になったと考えます。

 

 

ゲッコウガ

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ゲッコウガXYの御三家です。その夢特性がソードシールドのエースバーンと同じ効果の特性となっています。ソードシールドの環境で暴れているエースバーンと同じとなれば同様に強いことがわかると思います。タイプが打つ技によって変わる特性はダイマックスとの相性も良く環境を変えるほどの力を持っています。さらに今回の主役となる御三家のエースバーンより素早さが高い、タイプ上有利、技範囲もエースバーンより広いと主役より判断されたと考えられます。さらにサトシゲッコウガという特殊仕様も相まって出禁になっています。

 

 

トリミアン、ビビオン

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これらのポケモンは強いというよりかはそのポケモンの姿によって出禁になったと考えられます。というのもトリミアンは種類、ビビオンは種類存在しています。そのため、その分モデルを作るのが大変、時間がかかりすぎるため、ソードシールドに来れないと考えれらますね。

 

 

2世代御三家

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2
世代の御三家はチコリータヒノアラシワニノコの系統です。この2世代のポケモン達は何かと不遇な運命を辿っています。初代の御三家はメガシンカをもらい、ソードシールドに登場し、さらにキョダイマックスももらっています。3世代の御三家もソードシールド内定し、メガシンカをもらっています。何かと13は昔のポケモンということもあり何かと強化されたり、テコ入れされ現環境でも戦えるように調整されてきました。しかし、2世代は夢特性をもらってから何も強化をされていないため不遇とされています。タイプも3ひきとも最終進化をしても単タイプと個性が少なく3匹とも大戦で見ることがほとんどありません。それらを考えて不遇かつ、対戦で使われないから出禁になっているのではないかと言われています。

 

 

 

優遇ポケモン

今作でたくさんのポケモンが出現しないという状況になりましたが、実は初代の赤緑からソードシールドまでも全ての作品で出現している優遇されたポケモンがいます。

 

最後に全てのソフトで出現するポケモンを紹介します。

 

コイキング系統

トサキント系統

ズバット系統

コイル系統

 

4種類のポケモン達です。

 

意外なのがトサキントやコイルですかね。いたっけとなることが多いイメージですね。トサキントなんかはストーリーで手持ちに入れるというイメージもないですしね。コイルは終盤や珍しい場所で出現するからでしょうか。

逆にコイキングズバットはそういえばいるような気がしますね。どちらも大体釣りをすれば釣れる気がしますし、最初の洞窟に入ればズバットもいるような気がしますね。

 

ただ、意外なのがピカチュウイーブイといった人気ポケモンも出現しないソフトがあるということですね。イーブイはルビーサファイアで出現せず、ピカチュウBWで出現しません。

 

多くのポケモンBWで出れない事態になりました。BWは全て新しいポケモンしか出ない仕様になっていましたからね。ストーリーが終わってから既存のポケモン達が出現するようになっているため多くのポケモン達のフル出場が途切れてしまったわけなんですね。その中で生き残った4匹はやはり優遇されているのかもしれませんね。

 

ただ、ズバットとコイルに関してはDLCが始まってからの出現だったので最初は途切れたと思われていたんですけどね。

 

まとめ

以上がポケモンソードシールドに登場できないポケモンとその理由の考察でした。ソードシールドのバトルのコンセプトや仕様上仕方のないポケモンがいるほか不遇と言わざるおえないポケモンもいるということだとわかります。ただ、3世代の御三家や7世代の御三家のように急に解禁することもありますのでまだ可能性は残っています。今後の情報に期待したいところですね。

画像参照:トップページ|ポケモンずかん (pokemon.co.jp)

【育成論】ソウルビート粘り型ジャラランガ

 

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ポケモンの紹介

分類うろこポケモン

タイプ:ドラゴン かくとう

種族値

HP75

攻撃:110

防御:125

特攻:100

特防:105

素早さ:85

 

ポケモン解説

ジャラランガはサンムーンの7世代にて登場した600族の1匹です。ただ、登場時から何かとネタにされてきたポケモンでもあります。

まずはタイプがドラゴン、かくとうという点です。五世代はドラゴンとかくとうは最強タイプ、最強ポケモンとして存在していました。そのため、ドラゴン、かくとうタイプが望まれる声もありました。しかし、暴れすぎたためがドラゴン、かくとうに弱点をつけるフェアリータイプが6世代にて登場しました。そして7世代はさらにテコ入れされてフェアリー最強時代が訪れます。フェアリーにどちらもタイプも効果いまひとつ、さらに4倍弱点となるジャラランガは活躍することができませんでした。

さらに種族値もあまり良くないと言われています。防御と特防が高く耐久があるように見えますが、HPが低いため思っている以上に耐久が高くなりません。また、両刀ができる種族値のため攻撃、特攻どちらも突出しておらず、高火力を出しずらくなっています。1番よくない素早さで環境のトップのフェアリータイプであるカプ系、ミミッキュの他、ドラゴンタイプのガブリアスサザンドラなんかよりも低いためイマイチ使いにくい印象です。

おまけにコロコロコミックに説明が「弱いわけがないのだ!」と紹介されていたこともありよくネタにされています。

 

ここからは強い部分も紹介していきましょうかw

まずは固有タイプであることです。ドラゴンかくとうタイプは現在ジャラランガのみであり、その技範囲はフェアリー以外にはとても通りやすいタイプとなっています。ドラゴンの通りがそもそもよくはがねタイプに半減、フェアリータイプに無効以外は等倍以上のダメージが入ります。また、かくとうタイプがはがねタイプに弱点をつけるためドラゴンの補完としては十分補えているといえます。耐久に関しても弱点こそ5つと多いものの、半減できるタイプも7つと多く、攻撃面、耐久面どちらも秀でたタイプと言えます。

 

ジャラランガの良さは技にもあります。ウルトラサンムーンではようやくテコ入れされジャラランガZが登場し、全能力値が1段階上昇する専用技を手に入れました。8世代ではジャラランガZの代わりにソウルビートという技になり最大HP1/3削る代わりに全能力値1段階上昇するという技を得ました。これにより竜の舞やビルドアップと違い全ての能力値アップができ、ジャラランガの両刀もでき、そこそこ耐久のある種族値とうまく噛み合い、それなりに戦えるくらいのスペックを会得することができました。

同様の技を覚えタイプの同じポケモンにタイレーツがいます。しかし、種族値が全て上回っている点とタイレーツのはいすいのじんは逃げられなくなるとデメリット効果が違うため差別化は十分だと思います。

そしてもう1つが意外と覚える技が多い点です。特殊全体技のスケイルノイズ3色パンチに始まり攻撃技は多くのタイプの技を覚えます。変化技もはらだいこ、ステルスロックコーチング、こわいかおなどサポートもある程度できるほどの技も覚えることができます。

以上がジャラランガの紹介でした。いろんな観点から見ると器用貧乏という言葉が当てはまりますね。火力と耐久は600族にしては微妙ということですが、そこを除くと十分戦えるだけのスペックは感じますね。

 

 

ジャラランガの育成論

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性格:ようき 持ち物:食べ残し

特性:ぼうだん

 

努力値

84-228-0-0-0-196

実数値

161-159-145-108-125-143

 

ソウルビート

ドレインパンチ

からげんき

冷凍パンチ

 

候補技

げきりん

スケイルショット

インファイト

炎のパンチ

雷パンチ

いわなだれ

がんせきふうじ

じしん

アイアンヘッド

どくづき

カウンター

 

はらだいこ

ステルスロック

ビルドアップ

りゅうのまい

つるぎのまい

ボディパージ

ちょうはつ

 

 

 

 

コンセプト

技ソウルビートを使用して耐久をしながら3タテを狙う形にしてみました。ソウルビートという技は最大HP1/3を削る代わりに全能力を1段階上昇させることができます。これにより竜の舞と違って耐久や特攻も上げることができます。

そのため、ソウルビートを使用したことを前提に話していきます。基本的にソウルビートは有利な相手との対面時に打ちます。ジャラランガの耐久であれば上からソウルビートを打てば耐える場面もありますが、スカーフなどを考慮するとそこまで思い切った行動はできません。そのため有利な相手、壁などのサポートの上で成り立つと考えてください。相手によっては相手の攻撃を耐えてソウルビートを打った場合でも食べ残しでの回復と先制ドレインパンチの回復で追いつくこともできます。

 

まずは素早さは1段階で最速ドラパルト抜きまで振っています。せっかく積んだのにドラパルトに抜かれては意味がありません。特にドラパルトは上からダイドラグーン撃たれてしまうと1発で落とされてしまいます。そのため上から殴れるようにしておくことが重要です。ちなみにダイマックスドラパルトに対してげきりんなら確定1発となります。

 

持ち物は食べ残しとなります。オボンや1/3回復きのみは残念ながらソウルビートと相性が良くありません。ソウルビートは1/3削るのでHP満タンの時オボンのみが発動しません。そのため、HPがけずれていれば常時使える食べ残しで決定となります。場に居座り続けることをコンセプトとしているのでこの型と相性が良くドレインパンチを併用することでゴリゴリHPを回復することができます。食べ残しの効率を考えHP16n1161にしました。

 

特性はぼうだんがおすすめです。どの特性も使い所によりますが、シャドーボールやかえんボールを防ぐのがおそらく強いかと。ぼうおんはほとんどニンフィアにしか効果はありません。みがわり採用の方は選択候補に入るかもしれません。ぼうじんはダイアイスを使うこと、食べ残し採用という点でも候補に入ります。しかし、天候ダメージを防ぐよりかはかえんボール等を防いだほうがより場に残りやすいと判断します。回復はドレインパンチでも可能なので採用理由はいまいち低いと考えます。

 

技は回復技兼メインのドレインパンチと弱点つくようの冷凍パンチ、状態異常対策のからげんきとなります。

からげんきの採用はげきりんと選択となります。上記でもあるように逆鱗にするとダイマックスドラパルトを1発で落としたり最大打点を打てるようになります。からげんきの採用理由は主にサンダー用となります。ソウルビートを積んだ状態でのサンダーとの対面で打ち勝てるように入れいています。せいでんきのまひやねっぷうのやけど対策はもちろん、ダイアタック+ダイアイスでダイマックスサンダーを落とせるようになります。ダイアタックを打つことで相手のダイジェットによるS上昇を±0にすることで再度こちらが先行になりダイアイスを打つことで相手を確定で倒すことができます。

ただ、相手のゴーストタイプへの打点が冷凍パンチだけになる点など技の補完が偏ってしまうのが抜きエースとしては欠点になってしまいます。

 

また耐久はHP84振ることでカプ・レヒレのダイフェアリーをダイマ状態だと耐えることができたり、ミミッキュのダイフェアリーを確定耐えになったりします。

 

ダメージ計算

 

攻撃ライン(攻撃1段階アップ)

ドレインパンチ

H244B特化ポリゴン2 4554.4%)乱数2(45.7%)

HBナットレイ (56.367.4%)確定2

Hブリザポス (64.778.2%) 確定2

HBラッキー (6172.2%) 確定2

 

からげんき(状態異常時)

Hカプ・レヒレ (52.562.1%)確定2

 

げきりん

H4ダイマドラパルト (103122.5%)確定1

H4エースバーン (108.3128.8%) 確定1

H4サンダー(92.1109%) 乱数1発 (56.3%)

 

冷凍パンチ

H4サンダー (77.191.5%)確定2

いかく込みH4ランドロス (99.3118.7%)乱数1(93.8%)

H4ガブリアス (128.2152.1%) 確定1

HBカバルドン (34.440.9%) 確定3

 

耐久ライン(BD1段階上昇)

ソウルビートではHP66%になっていることに注意してください。計算が難しくなるため、66%になっていることは考慮していません。数値から+33.3%ダメージ増加が結果的な残りHP割合とお考えください。ダイマは単純に2HPがあると考えてください。(ダメージ半分)

 

C60エルフーン ムーンフォース

7791.1%)確定2ソルビート後+33.3より(110.3124.4%)

 

C252カプ・コケコ マジカルシャイン

89.4106.8%)乱数1発 

 

C252テッカグヤ エアスラッシュ

(45.955.9%) 乱数2

 

C特化サンダー ぼうふう(ダイジェット)

(81.996.8%) 確定1

 

C252ドラパルト 流星群

(74.589.4%) 確定2

 

ポリゴン2 無振りC1段階上昇 冷凍ビーム

(79.594.4%) 確定2

 

 

 

A252ガブリアス げきりん

(7285.7%) 確定2

 

A252ガラルヒヒダルマ つらら落とし

(79.594.4%) 確定2

 

A特化ウーラオス インファイト

(39.146.5%)確定3

 

A252ミミッキュ じゃれつく

(81.999.3%) 確定2

 

A252ランドロス ダイジェット(そらをとぶ

(83.298.1%) 確定2

 

A特化ブリザポス つらおとし

(60.872%) 確定2

 

 

 

 

 

まとめ

やはり火力が少し物足りないですね。1発で落とせるポケモンは限られてしまいます。しかし、ドレインパンチを使った耐久型であれば食べ残しを絡めたHP回復も含めて十分耐えることができるラインが広がります。特に防御面は硬いですね。そのため、積んでしまいさえすれば厄介な相手となります。

 

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ポケモン関連のアプリ一覧(サービス終了を含む)

ポケモンのアプリ一覧

ポケモンはビッグコンテンツです。そのため、様々な媒体にポケモンが存在します。それはスマホアプリも例外ではありません。今回はそんなポケモン関連のアプリを紹介します。

順番はリリース順で、サービス終了したものも含みます。配信日は日本のもの、iOSAndroidで配信日が違うものは分けています。

話題にもなった中華製の類似品や非公式のものは含みませんので注意してください。

 

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強いポケモンと弱いポケモンの違い、下位互換とは

 

 

オンライン対戦にて重要な要素はたくさんあります。その中で強い、弱いが決まっており、ポケモンというコンテンツには1000に近いキャラクターが存在しているため必然的に順位はある程度固まってきます。

 

今回はそんな強いポケモンと弱いポケモンはどうやって決まるのか、またなぜ弱いのかを解説していきます。

 

下位互換

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下位互換というワードをよく耳にすると思います。これは確実に特定のキャラを強いキャラが上回っている時に使います。ポケモンでは進化前のポケモンがこれに当てはまることが多です。

そしてもう1つ言われているのが強みはあるけど同じことが別のポケモンでもできる、別のポケモンでした方が良いというパターンです。〇〇ができるけどあっちの方が素早さは高い、耐久が高い、エースポケモンと相性がいいなどです。その場、その環境によって変化はしますが、強みの決まりやすさは良い方が採用されています。

 

 

種族値が全て上回っている

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能力値の壁は
1番大きいです。火力や耐久力はあるに越したことはないですし、素早さは1でも高い方が確実に先制できます。ポケモンはゲームの性質上種族値が低いポケモンが高いポケモンに勝つことは難しくなっています。

ただ、一部が勝っていても意味をなさない場合もあります。例えば特防が少し勝っていても、耐久はHPと防御、特防の掛け算によって計算されます。そのため特防は勝っているがHPで負けていたら特殊耐久の面でも負けることもあります。攻撃面でも特攻が少し高くても特攻を全く使わないポケモンだと持ち腐れになってしまいフルに種族値を生かせず場合下位互換となってしまう場合もあります。

 

 

タイプ

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タイプはポケモンというゲームで最も重要な要素だといえます。18個あるタイプから1つまたは2つ組み合わせることでゲームの有利不利の関係を表しています。1つより2つが絶対に強いわけではなくのも他のゲームと違って良い部分であり、ゲームの奥深さを感じさせる部分です。しかし、同じタイプだとその中で強い弱いが決まってしまうのはどのゲームでもよくあることです。固有のタイプだとライバルは存在しませんが、多くのポケモンが存在するタイプはやはり熾烈な争いが起こってしまいます。特に多くのポケモンが存在する水タイプとノーマルタイプはほとんど使われるポケモンが固定化されています。

 

 

技の数と火力

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先ほど能力値の説明をしましたが、技もまた差別化を図るための需要な要素となります。技の数はできる行動の数を表します。多くのタイプの技を覚えれば多くの相手と戦えますし、多くの変化技を覚えれば臨機応変に立ち回ることができます。

火力も重要で例え種族値で勝っていても技の威力が低いと火力で負けてしまうこともあります。そのため、ただ覚えるだけではなくある程度の火力の出る技をどのくらい覚えるかによって強い、弱いが決まってしまいます。

 

 

特性

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同じタイプ、同じような種族値、技範囲でも特性まで被ることはあまりありません。しかし、異なるタイプ、異なる種族値、異なる技範囲でも特性が同じであればその特性の枠組みで弱いと認定されてしまうポケモンも存在します。特性を活かしきれないポケモンが多いですね。型破りや天候系など多くのポケモンに配られていると結構ポケモンによって差が出ます。

 

 

まとめ

以上が弱いポケモンと強いポケモンを決める要素でした。ポケモンは対戦においてステータスの他に特性、技、タイプと様々な要因があります。そのため完全な下位互換となるポケモンは最終進化同士では起きることはほとんどありません。進化前ですら進化後と差別化を図ることができます。そういった意味で絶対に弱いポケモンは存在しないのかもしれませんね。

 カリンの名言の「つよい ポケモン  よわい ポケモン  そんなの ひとの かって  ほんとうに つよい トレーナーなら  すきな ポケモン  かてるように がんばるべき」はあながち嘘ではないのかもしれませんね。

 どのポケモンであっても刺さる場面、環境、ルールは存在します。素早さが遅い時の方が良い場合もあるし、耐久がない方が良い場合もある、弱点が多くて得しているポケモンもいます。無理に使うのではなく適材適所で使ってあげるのがトレーナーにとってもポケモンにとっても良いのかもしれませんね。

 

 

 

ポケモン漫画一覧

 

 

ポケモンには様々なメディア展開があります。今回はポケモン関連の漫画を紹介していきます。ポケモンの漫画をまとめているサイトが見当たらなかったので、ここでまとめておきます。購入リンクも貼っておきますのでコレクション用、確認用としてご覧ください。

 

ポケットモンスター(1世代) 

 

ポケットモンスター

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通称ギエピーと呼ばれている。

作者:穴久保幸作

19964月より「別冊コロコロコミック」で『ふしぎポケモン ピッピ』として連載開始。現在も「別冊コロコロコミック」、「コロコロアニキ」で連載中。

無印編で14巻、RS編で6巻、DP編で5巻、HGSS編で2巻、BW編で4巻、XY編で5巻、サンムーン編で4巻、ソードシールド編は0の合計40巻。

 

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【ポケモン剣盾】育成を完成させるために必要なアイテム

 


 

厳選をした後に行うのが育成です。理想個体を厳選したのちにオンライン対戦に出せるようにさまざまな準備が必要となります。

今回はその中でアイテムを使って育成するものを紹介していきます。意外と忘れやすいものも多く、対戦中にあ!〇〇してない!となることも多いのでチェックリストとしても使ってみてください。

 

www.nnnpokelive.com

 

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